この時期になると思いだすのは

この時期になると思いだすのは



長い冬があって、春のありがたみがわかると言いますが、できれば、あまり寒くない冬であってほしいなどと最近は思います。

若いんだから、若い時ほど苦労しておかないと、と言われながら、本当に学生時代になら戻ってみたいなと学生時代のノートをみつけて思いました。

丁寧に私は、ノートも教科書も資料集も、有り難くないテストまでしっかりとっているほど、物もちの良い人間です。

卒業記念や思い出作りはその時々で異なりました。修学旅行の写真がたくさん出てきましたが、せいぜい高校の時までです。

中学も行ったのに、その時の物はなぜか、何も発見できませんでした。

小学校のときの旅行のお土産はしっかりいまだに残っています。写真などは全くありませんが、

さすがに普段使いの焼き物の湯のみですから、壊れない限り、食器棚に座っています。

小学校卒業時に植えたパンジーなどはもうさすがにないだろうとこの時期になると思うのです。

色が重ならないように植えなさいと言われたパンジー、実は好きな花でした。

春といえば桜の花、遠くから学生が桜の下を歩いている姿を眺めるのも毎年楽しみです。

卒業シーズンになると、クラスメイトはどうしているかな、と思いますし、ちょっと手紙を書いてみようかな、

引越していなければ、届くだろうと、思うのです。





根回しの段階から面接の過程まで






星の数ほど就職試験をやっているなかで、惜しくも不採用になる場合ばかりで、せっかくのモチベーションが日を追ってどんどん落ちてしまうことは、誰でも異常なことではないのです。

度々面接の際の助言で、「自分の言葉で話すように。

」との言葉を見かけることがあります。

そうはいっても、自らの言葉で話しをするということの趣旨が飲み込めないのです。

実のところ就活する折に、応募する方から応募する会社に電話をかけるという機会はわずかで、エントリーした企業の担当者からの電話を取らなければならないことの方がたくさんあります。

新規採用以外なら、まずは「入れそうで、経験も得られそうな会社」なら、とにもかくにも就職するのです。

零細企業だろうと差し支えないのです。

仕事で培われた経験と職歴を得られればそれで大丈夫です。

「志望している会社に対面して、あなたそのものという商品を、どんな風に有望で光り輝くように言い表せるか」という能力を努力しろ、といった意味だ。

辛くも根回しの段階から面接の過程まで、長い順序を過ぎて内定されるまでこぎつけたのに、内々定が取れた後の処置を抜かってしまってはふいになってしまう。

アルバイト・派遣を経て獲得した「職歴」を武器に、あちこちの企業に面接を度々受けに行くべきです。

つまるところ、就職も回り合せの側面があるため、面接を多数受けるのみです。

自分の言いたい事について、巧みに相手に言うことができなくて、とてもたくさん恥ずかしい思いをしてきました。

この先だけでも自分自身の内省に時間を割いてしまうのは、とっくに間に合わないものなのでしょうか。

就職面接のケースで、全然緊張しないという人になるには、いっぱいの体験がどうしても求められます。

それでも、面接選考の場数をそんなに踏めていないと多くの場合は緊張するものだ。

会社のやり方に不満があるからすぐに仕事を変わる。

結局、この通りの思考ロジックを持つ人に相対して、採用担当者は疑いの気持ちを感じていると言えます。

電話応対であっても、面接の一つのステージだと位置づけて取り組みましょう。

逆に、採用担当者との電話応対であったり電話での会話のマナーが好印象であれば、同時に評価が高くなるということ。

企業の担当者が自分の今の意欲をわかっているのかどうかを眺めながら、その場にふさわしい「トーク」が可能になったら、合格の可能性も広がってくるのではないかと感じます。

何日間も活動を休んでしまうことには、不利になることが見受けられます。


販売職を探している人におすすめ!
現在なら人を募集をしている会社も募集そのものが終わってしまうケースだってあると想定できるということです。

現在よりも賃金や職場の処遇がよい職場が存在した場合、自分も他の会社に転職してみることを願っているようならば、未練なくやってみることも重視すべき点です。

新卒ではなくて就業するには、臨時の仕事や、派遣の仕事で仕事の経歴を作ってしまい、中小の会社をターゲットとして無理にでも面接を受けるのが、大体の逃げ道です。


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